「交通事故の被害に遭ったら」まとめ

相手側の前方不注意による交通事故

交通事故に遭ってしまったので、その時の体験談になります。

私は片側2車線の比較的大きな道路を走行中でした。とても見通しは良い道路なので私的にはとても運転はしやすい道なので、そちら方面へ用事がある時はあえてその道を選びます。

いつもの様に慣れた道で、信号が黄色になったので、停車しました。
同時に隣の車線方も同じ停車しました。と、思った2~3秒後に後ろから(どんっ)と、車がぶつかったのです。

何が起きたの?という感じくらい、私の車は前にがく~んと揺れを起してから元に戻りました。
ぶつけた運転手がすぐにバックして下がったのですが、そこでちゃんと事を把握できたと言いますか、完全にぶつけられたんだ!と思いました。

暫くすると信号が青になり、後ろの方の人たちは何が起きているのか分からない為に、クランクションの嵐でしたが、そこは冷静になり、ハザードランプをつけながら、左側の寄りました。

私にしたら、完全にぶつけてきた人の前方不注意だと思いましたが、ぶつけた人は私の急ブレーキにより、自分も急ブレーキをかけたなる説明をされました。

全然話が違う上に、交通量が多い道路でしたが、意外と歩道に人はおらず、隣の車線にいた方も既に走り去った後なので、どうする事も出来ず、現場検証と私達の証言だけになりました。

そのままでは納得は出来ないので、私はその後弁護士の方に依頼してお任せしました。
絶対にぶつかってきた人の前方不注意だと思っています!

DATE:2017/7/4

ピックアップ記事

記事一覧